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無職のお金が減るスピードが想像以上だった|お金と暮らしの実感

楽しく無職をやっているのですが、無職期間がなかなかに長くなってくると、直面する問題がお金。

「あれ、いつの間にかお金が減ってる…?」レベルではなく、着々とお金が減っています。

無職生活で直面した「お金が減る現実」

特別何かがあるわけではないのに、爆速でお金が減っていく…物価は高くなってるし、田舎で必須の車の維持費は高いし、税金はあるし…とほほ。

言わずもがな、自由に使えるお金はかなり少なめ。

今までに何度か無職を経験していますが、今回は未だかつてないほど不安を感じています。

物価高と固定費がじわじわ家計を圧迫

何にそんなに使ってるんだ、と自分でも思うのですが、まずは物価高が家計を直撃しています。

動物さんたちのフードやペットシーツなどはどんどん値上がりし、昔の1.5倍くらいの価格になったんではないでしょうか。

人間の食べ物も値上がりがすごいですよね。

久しぶりに好物のピーナッツチョコレートを買おうと、プライベートレーベルの100円コーナーを探すと見つからない。いつもはあったのに…と思ったら、160円くらいに値上がりして、別のコーナーに置いてありました。もちろん買うのは遠慮しました。板チョコも200円近くになってるし…コーヒーも高いし…

お会計は1000円くらいかな?と昔の感覚で買い物をすると、2000円を軽く超えるので、毎回背中に冷や汗をかいてしまいます。

続いて税金、健康保険料、年金、医療保険…これが重い。体調に不安があるので、医療保険も解約はできないし、税金はもちろん払わないといけない。

いろんな支払いが積み重なって、じわじわ家計に影響がでてきています。

節約が難しい…ゆるく始めた収入づくり

お金の流出を止めるべく節約したい。

でも、洋服、外食、美容、など節約できそうな項目はすでほとんどなく、難しい状況です。(美容院お休み中、化粧水と洗顔料を買う程度)

唯一やったことは、積立NISAの積立設定金額の減額です。これでなんとか少し固定費を削りました。しかし、このままいくと積立NISAまで売らなくてはいけなくなります。

そこで「支出を減らせないなら、増やせばいいじゃない!」と思い、いろいろやってみました。

  • 短期バイト(事務系)
  • メルカリ(不要品を売る)
  • 在宅ワーク(クラウドソーシング)

一番収入になったのは短期バイトでした。でも、ほぼ週5フルタイムの事務職だったので、体がしんどい。期間が決まってなければ、辛すぎてできなかったと思います。メルカリは頑張ればお茶代程度になりそう。在宅ワークは、いろんな意味でとても難易度が高かったです。

会社員やパート以外で収入を得るって簡単ではないです。

まとめ

無職のお金の減り方は思っているより、早い!

家賃などが加わると頑張って貯金したお金が本当に一瞬でとんでいきます。

でも、そのお金で心身を休めて次のステップに進むのも大事だと思っています。

それにしても物価高なんとかしてくれい!

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